2011年11月 6日 (日)

季節ですが。

なかなか手がでないのがキノコ。

畑の方でも、キノコ狩りの方達にはよく出くわします。

袋一杯のキノコ。。。でも分からない。。。。

せいぜい写真を撮る程度です。

子供新聞に面白そうな本が出ていましたので、備忘録代わりに。

"きのこ ―ふわり胞子の舞 (ふしぎいっぱい写真絵本)" (ポプラ社)

"きのこ文学名作選" (飯沢耕太郎, 萩原朔太郎, 夢野久作, 加賀乙彦, 村田喜代子, 八木重吉, 泉鏡花, 北杜夫, 中井英夫, 正岡子規, 高樹のぶ子, 宮澤賢治, 南木佳士, 長谷川龍生, いしいしんじ)

ついでにamazon helperで出てきたものを。

"きのこのチカラ きのこ的生き方のすすめ" (飯沢 耕太郎)

キノコ的生き方とは。。。。。。

"きのこ文学大全 (平凡社新書)" (飯沢 耕太郎)

2011年3月 3日 (木)

気になっている本

先日、本屋さんで見かけた本を、備忘録としてのせておきます。

snsのプチ自給自足のコミュにも、最近話題が出ているのですが。。。。

ミツバチ気になります(笑)

手づくりコスメの蜜蝋なども、自分の家で採れちゃう!?

"だれでも飼える日本ミツバチ―現代式縦型巣箱でらくらく採蜜" (藤原 誠太)

"日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)" (藤原 誠太, 村上 正)

まぁ、一筋縄ではなく、今年こそは井戸を掘り進めなくてはいけないので、ミツバチの方へ進んでは行けないと思いますから。

各方面、ご安心ください。

2010年5月 1日 (土)

本の覚え書き

しずかやま書店 さんに覚え書き増やしました。

2010年4月 5日 (月)

雪のとけぬ間は

数日、風邪で寝付いている間に、頭痛がひどくならない程度に野菜本を読んでいました。

ここ数ヶ月で買った本で、向きはそれぞれですが、それぞれに面白くお勧めです。

"現代農業増刊 農家が教える雑穀・ソバつくり方楽しみ方 2010年 04月号 [雑誌]" (農山漁村文化協会)

今年は、隣の空き地などにちょっと雑穀を試してみたいと思っています。キノア、アマランサス、きび、ひえ、はとむぎ、えごま、ごまなどです。種は農業屋さんからです。えっと思われる向きもあるかもしれませんが、種まき→育苗ポットからします。種、安くもないので、直播きはドキドキするので。それと、まだ触れたことのない種類なので、じっくり観察するために家のベランダでも平行して育ててみたいと思っています。収穫したあとの活用までの道筋でわからないことが、まだたくさんあります。そのうちに古物商回って、石臼とか探すようになるかも、、、、、(笑)パンにでも入れられれば、混ぜご飯でも出来れば、自分としては上等です。

"野草と野菜・果物まるごと活用術―木佐森流節約エコライフ" (木佐森 千砂子)

これは、単純にあれこれ食べられますということのほかに、廃棄率を減らすことをお勧めしている作者さんなので、とても参考になります。買ってきたお野菜からの再生、ウドなどは苗を買うよりも効率がいいことを知り、目から鱗でした。バナナの皮も、、、、!中学校の家庭科で廃棄率を習って以来、親づたえの感覚頼み。見逃していた範囲がたくさんあることがわかり、新鮮です。

夫の実家のフジの花も、いつしか食べ物にしか見えなくなる。。。。。。。。。(笑)

"コンテナでできるはじめての野菜づくり―ベランダなどの小さいスペースでかんたんにできる手作り野菜79種" (東京都立園芸高等学校, 東京都立園芸高校=)

とても丁寧にやさしく書いてあり、わかりやすいです。畑でも作りますが、ベランダでは何をしようというのが今年のプランの要どころ。週末に畑で取ったものを一週間活用するばかりではなく、デイリーのものはベランダで毎日ぷちぷちと取りたいのが、わかったので。ただし、何でもかなり真剣に食べようと思っていますので、種類を欲張るとコンテナもどれほどあれば足りるのやら。。。。。

畑に絡んでいると、今まで観賞用だったものが、食べられる葉や花、種は茹でられるのか、などが気になるようになります。スパイスだったり、珍しい食材(特に乾物)がこれは季節が来て水に浸したら発芽するのか?が気になります。ダンナ実家に行って果物がでても、ついた値を頂いてティッシュに包んで買えるようになります。まずい。不適応の萌芽。

2008年5月29日 (木)

ハーブについて

洒落た料理なんぞは、あまりできませんが、日常生活に草木を取り入れて行くことに付いては、とても興味があります。

畑の一部をそのうちには石で仕切ってハーブコーナーを作りたいと思っています。

それまではベランダで、日常調味料。
いまは、先日帰省した際に、弟がホームセンターで買ってきてくれた茗荷の根から、葉が伸びてくるのを眺めています。

下記の本は自分の覚え書きのため。

"修道院の薬草箱"
著者:ヨハネス G マイヤー

2008年5月 4日 (日)

ジャムのテキスト覚え書き

大昔からある保存の知恵。
いくつかでも、楽しく取り入れてゆきたい。
多少なりともおいしくできればベター。
今年は、いろんな果物で試してみて何かがつかめれば、と思います。
テキストからのヒントも、と思いいくつかリストアップしてみました。
いろいろあるんですね、いまはコンフィチュールというのが旬らしい(!?)。

☆ライフのサイエンス☆
大人になってから響いてきた、理系科目(数学、物理、化学)の不勉強。
こどもたち、一通りの勉強期間が終わるまでは、どの科目もひたすら学ぶべし。
何かの段取りを学ぶ時に、理屈が分るのと分らないのでは、ずいぶんと違いがあります。
マイナー科目の授業中に、受験科目をコソコソ勉強するようではあきまへん。

いま、よく言われるように、得意なものが一つあれば、、、、というのでは、本当はちょっと足りない。
「教養」として、基礎はオールラウンドに学ばなければならない、子どもにはそうしてほしいと思う、まぁそんなことを口に出して言ってしまう年代に入ってきたわけです(^_^;)。
先に立たない後悔、今頃してま〜す、なんていわずに、一緒に勉強させてもらおうっと。
 
版画なんかも:アーティスティックな感覚+仕組みの理解
キッチンもおなじね。
 
ちょっと、話がそれましたがf(^_^)、いま畑ではベリー類を植え込んでいます。
苗屋さんから最後のパッケージが届きました。
受粉用の小梅、山査子、ジューンベリー、札落ちのブルーベリー(チッペワらしいです)、サルなしの雄木、ラズベリー別種です。
ブルーベリーは、昨年三月で売っていたものということで、花のついた大きな苗でしたが、格安セールでした。

ベランダで育てていた、ピーターコーンの苗も山に持ってゆきました。
明日は、豆類、、、。
鹿君、いろいろ見逃しておくれ。


"小さなジャムの家" 著者:クリスティーヌ・フェルベール


"わたしの保存食 四季のジャムと甘煮コンポート・ペースト・果実酒など (わたしの保存食)" 著者:婦人之友社


"いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール (生活実用シリーズ)" 著者:いがらし ろみ


"情熱のコンフィチュールスーパー・パティシエ辻口博啓が作るジャムのレシピ" 著者:辻口 博啓


"小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ〈1〉ジャム類・ジュース・ケチャップ・ソース (小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ 1)" 著者:小池 芳子


"ジャムジャム25種・ペクチンの手づくりから販売まで (食品加工シリーズ)" 著者:小清水 正美


"ジャムのお菓子作っておけば、いつでもおいしい (AC mook)" 著者:いがらし ろみ


"果実酒とジャム160 保存版保存びんがあれば、毎日がおいしい (主婦の友ベストBOOKS)" 著者:飯田 順子


"夢みるコンフィチュール" 著者:福田 恵美


"クイックブレッド・アンド・ジャム" 著者:福田 里香


"焼きたてパン&ジャム朝食はおいしい手作りで" 著者:ブランジェ浅野屋, 私のジャム工房


"コンフィチュール・ジャムの事典コンフィチュール・ジャムのおいしいカタログ&楽しみ方" 著者:新星出版社


"新鮮果実で作る手作りジャムのレシピ帖 八ヶ岳のジャム屋さんからの贈りもの" 著者:河出書房新社