2011年4月10日 (日)

堆肥

まぁ、ウチの生ゴミですから、お見せするのもなんですが、ほかほかと湯気が出ています。

油が入ると温度が上がるということです。

先日、揚げ物の油を入れました。

冬の寒い朝、かき混ぜると、湯気が出ているのをみると、あたたかな春を思い、幸せになります。


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ホームセンターへ行ったついでに、またパーミキュライトとクンタンを買ってきました。

2010年8月 2日 (月)

近況8/1

あっという間に八月ですね。札幌の畑ライフも、夏物は終盤戦突入、でしょうか。

ご近所の畑を見ていると、今のうちに、大根、白菜、キャベツ等々、冬物の種まき、苗作りをしているようです。

実際の畑の方は、まだ秋に採ろうと思っている煮豆用のお豆や、ズッキーニ、南瓜、トマトなどに占拠されていますから、直接は植えられません。ベランダで、楽しくも地味な作業をすることになります。

ベランダの方ですが、新しいコンテナを増やしました。長い大根は無理でしょうけれど、ちょっとした根の大きなものでも何とかなりそうなものです。稲作とトマト、その他鉢類ですでに「ママの森」化しているベランダですので、本当は増やさなくてもいいのですが、なぜ買って来たかというと。。。。。。以下、一人で悶々、ぼつぼつやっていたので、つい長くなってしまっていますが。

家庭の生ゴミを堆肥化、というので牛乳パックへ土とゴミを入れて封をしてゆくというのを試していました。子供がいれば、牛乳パックにも生ゴミにも事欠きませんので、結構な量の封印済牛乳パックが出来ました。これがベランダに沢山並び、一冬越したのですが、春先にいざ開封してみると、(パックの状態では無臭ですが)ちょっとした「地獄」でした。車に積んで畑に持って行ったものもありましたが、(車に汁漏れしない!?)相当な勇気がいり、畑の箸にリリースするときに散ったものが付着し卒倒寸前、なおかつ牛乳パックのからはゴミとして残ってしまうという、予定外の展開になりました。

家の中に土を持ち込んで、毎日せっせとやった結果が(もしかすると何か間違っていたのかもしれません。。。。。涙)地獄とゴミの山でしたので、いったんストップ。残ったパックも、マンションの住民が窓を開けない季節を狙って開封、大きなプランターに土と混ぜて(最後には土をかけて)おきました。こなれていない土だからでしょう、その年に植えたイタリアントマトは見事な株になりましたが、尻グサレ病で真っ黒、使い物になりませんでした。

そのときにもまだ残った「地獄」の残党は、同僚がくれた肥料袋に土と入れ、こなれるのを待ってみることにしました。それから数ヶ月、、、、、かき混ぜが無いせいか、変化なく、新たな段階の地獄の様相を呈してきました。袋の口が開いてしまったせいで、虫まで入ってしまいました。。。。においも出てきて、もう限界。

で、大きいプランターと土を買ってきて、土と混ぜ込み、上の方は土にしておきました。植え替えの場所もなくきつがっていたトマトの苗など、いくつか移しました。

肥料袋を処分したことで、臭いは消えました。

収拾がついたようで、ホッ。

異臭騒動にでもなったら大変。。。。。

二日経ちましたが、大きな苗だったトマト、見事に立ち枯れました。。。ゴメン。ただ萎れたじゃなくて、変色してかれました。地獄の勝ち。

ちなみに、現在の堆肥プランは、同僚に教えてもらった段ボール堆肥にしています。ベランダに置いていますが、こちらはほぼ臭いがたちません。職場の近くでぬかを買ってきて入れていますが、かき混ぜるときには、相当な温度になっていて、食べ物の良いにおいがします。時には水をかけてやらないとからっからになってしまうほどです。沢山いれても、かさが増えません。どうにかなっていってるんでしょうね。安心感あってグッドです。集合住宅でもイケます。

2010年7月17日 (土)

ぬか

また、買ってきました。そろそろお米屋さんのおばさんにも認知されてきたかも。。。一キロ52円。高いか安いかよくわかりませんが、資材屋さんで買っている人は17円ということです。町中のお米屋さんだし、スーパーのお漬け物用よりは格安だし、よしということに。

7キロ、9キロ、11キロ。合計27キロ。

今回のは全部畑に持ってゆかず、ベランダでやっている段ボール堆肥と、田んぼにも投入、の予定です。

2008年10月13日 (月)

今日の土仕事(やはりベランダ)

昨日、あちこちのプランターを土いっぱいにほかほかにしておいたところ。そのままにして放置でもいいのですが、秋の日和、もったいないような気がして、蕪の種、人参の種、リベンジでローズマリーの種を植えてみました。ローズマリーは、寒い日は家に入れましょう。

2008年10月12日 (日)

今日の土仕事(ベランダ)

日中の保育園行事の後、ダンナと子供は大通公園9丁目へ。
私は、「ママは花にごはんをやる」と言って、自転車こぎこぎ家路へ。

ベランダの大きなプランター、最後のジャガイモをスコップでひっくり返したら、今日の晩ご飯分ぐらいは出て来たので台所でざぶざぶ。

片隅に放置してあった、牛乳パック堆肥を勇気を出して開封、プランターにドバっ。
地獄の匂いになるかと思いきや、意外に無臭。ただ、日が浅いものは見た目、ちょっと引いてしまうほどのドロドロぶり。
漬け物シーズンで、スーパーに積んであった3キロ198円のぬかを二袋購入。
レジ袋をくれなくなったので、じかに二袋抱えて帰る。ぬか漬けじゃないよ。
土と混ぜれば、すっかり無臭。

大きな植木鉢などでベランダ堆肥をしているところにも、ぬかを入れる。

クランベリーの枝挿しをしていたのが芽吹いている。

ハスカップの枝挿しが伸びているのも、そうっとそれぞれの鉢にしてやった。
ベランダの強風(?)があたらないところに置く。

野いちごがランナーを出しているので、大きくなったらベッドを用意してやろうと思う。
針ネギ、ラベンダーも芽を出している。
ローズマリーは×。蒔いた頃にはすでに寒く、部屋にでも入れれば良かったのかも。
寒くなっても、芽吹いたり、それぞれの時計、歩みを見せている植物たち。
みていると、何となくほっとする。

私も、私も時計で歩めばいいと。
(本当は、そんなこと言っているバヤイではないんですが。泣)

2008年6月10日 (火)

地獄

昨冬から牛乳パックに土と生ゴミを入れた、堆肥作りをしていました。
いくつかは畑に持って行き、穴を掘っていれましたが、まだベランダにパックが残っていたので、どのタイミングで畑に持っていこうか思案していました(車が狭い)。

ベランダに、昨年ジャガイモを作った、大きなプランターがあるので、その中に牛乳パックから中身を出して土をかぶせて仕舞うことにしました。しかし、まだこなれていない、日が浅いパックもあり、それを開けたため、すごい臭気。
あわてて、他の大きなプランターの土をかぶせ、なんとかコトを収拾。

は〜すごかった。
ダンナにも「イマドキ変な匂いを出すと、硫化水素って通報されるよ」、と言われ、子供たちも鼻をつまんでいました。

土をかぶせて落ち着いてからは、机の上にあった芽が出たジャガイモを一つ植えました。
あと、水に浸けたあとに一部食べ残していたひよこマメが、冷蔵庫で芽吹いてしまったので、それも埋めておきました。

余った土で、苗プレートに生えているトマトとキュウリを、プランターに移動。
ここのところ、休日が、学校や保育園の行事にかかっていて、畑に少ししか寄れなかったので、ベランダにいる間も大きくなるように、少し広くしました。

今週は、しっかりいけると良いのですが。

2008年4月30日 (水)

いしころ

里山で、土の様子はいいのですが、何せ石ころが多いです。
売り主さんもちょっと前までは、こちらで楽しんでおられた、というお話でした。
隣の先達にお聞きしても、ここは一生懸命石を取り除かれていたので、いいんだよとのこと。

木を切り出してスタートする区画も見受けられる中では、まあまあ、ということでしょう。
雪の季節にはやはり多少崩れていたということも、リンゴのおじさんからお聞きしたので、木は残っていた方がいいと思います。私はちょっと植えてゆこうかなと思っています。

話は石に戻りますが、耕す都合で、目立って大きいのを外に投げ出しているのですが、利用されている方もいらっしゃるようです。土嚢袋に詰めて縁を確保し、土を入れていらっしゃる方。畑地の中の通路を石で造っていらっしゃる方。様々ですが、私は端っこにロックガーデンや、ハーブコーナーなんかもいいなと思ったりしました。


愛媛の曽我部さんという方の、打ち込み井戸の掘り方をメーリングリストや本で勉強させて頂いているのですが、そのうちに取りかかりたいと思っています。ただ、この石ころ、、、、、課題です。ただ、鍬の一撃で割れたりもする石が多いので、もしかすると打ち込みの先に付けるアタッチメント次第では少しずつでも進むかも知れません。

2007年12月29日 (土)

堆肥

つくることになりまして。
家の中で。
えっ。

ご実家が農家という職場の先輩が、土作りの本を持ってきて下さいまして、拝見したところ家(の中)でも出来る。
牛乳パックの上を全開に。
土を入れます。刻んだ野菜くずなどを入れます。土を入れます。密閉しておいておきましょう。
そんなイメージです。

ダンナがどういう反応するかなぁと、パラパラ粉かけの話をしておいたところ、ここ数日牛乳パックが捨てないで保存してあったので、ヨシ、ということで決行。

で、家の中に土を入れておくバケツを置こうと思い、百円ショップで210円で蓋付きのバケツを購入しました。昨晩ベランダの植木鉢の土をいれようと、植木鉢を逆さにしたところ、すでに凍った土のかたまりがバケツに落ち、バケツはバリリと割れ、終わりました。

蓋は子供のフリスビーになりました。

残念。