2016年6月 4日 (土)

畑のひも

ベリーの木などが、雪解けの後見つけやすいようにアクリル毛糸で印を付けていましたが、数年経って、多少色はあせてきましたが、まだまだ丈夫です。

そのかわり、土には還りませんね、きっと。

資材に付いても、年月を重ねるごとに、地中のゴミが増えるようなのは、少し考え直した方がいいですね。

これは、麻紐。

ベストかどうかはわかりませんが、一案として。



2015年6月 3日 (水)

Holly Ward Bimba の水彩画の本

便利なもので、外国の知らない作家さんの絵や発進も、見ることができます。数年、眺めている、素敵な作品を作る方。

作られるものにとてもシンパシーを感じます

"Drawn to Nature: A Sketchbook for the Naturalist (Journal)" (Holly Ward Bimba)

2015年2月24日 (火)

だんだん春になって来ています

そとの光の色が春になりました。

昨年の投稿をみてみると、どれほど忙しくなっていたのか分かり、ちょっと自分でも苦笑してしまいました。

冬の間に記事の移行も出来ませんでした。

家にいたにもかかわらず、子供の受験も終わったにもかかわらず、なんだか激烈。

今年はどのようになるでしょうか。

もう少ししたら、新年度からの就職口をみつけに、安定所などに行く予定です。

今年の畑の目標の1つに、ハーブ類を充実させたいというのがあります。

しっかり保存・利用も、考えてゆきたいものです。

ちょっとお高くて厳しいですが、すてきな包丁とまな板を、備忘録代わりに。


"L'albero dell'olivo オリーブのメッツァルーナ(半月形チョッパー)" (L'albero dell'olivo)



"WUSTHOF(ヴォストフ) 18-8ステンレス ミンシングナイフ 15cm 4730" (WUSTHOF (ウイストフ))



"L'albero dell'olivo オリーブの丸型まな板(溝付き・径24cm)" (L'albero dell'olivo)



2014年11月13日 (木)

すごいですね。

種まき始めますと書いていたのに、気づけば、今日は雪が降っています。

何もしなかったと言うほどしなかった訳でもありませんが、ともあれ、あっという間に冬です。

途中のレポは少なかったものの、PC環境が良くなかったことと、フェイスブックを使い始めたら、ちょっと便利だったので、そちらばかりになってしまっていました。

なるべくはこちらに書いて、リンク貼るようにはしたいのですが。

冬の間に記事の移行が出来れば、頑張ってみます

2014年3月11日 (火)

種まき始めます

別のことの作業場としてお借りしているところ(室内)で育苗してもいいとお許しを頂きましたので、早速トレーを買ってきました

日頃の事務的なことのスローモーさと比べると、驚くほど早いw

ホーマックで買いましたが、一応アマゾンのを貼っときます

これは室内で始めるため、底に穴が開いていない、むしろ底から吸水したいというタイプです。

叔父貴から送ってもらったオジギソウの種を子供たち蒔きたがっています。

親は野菜とハーブで、もっぱら使えるものに特化、毎年のことですが。

いつか、花だけでも愛でる時が来るのでしょうか

おっと、野菜の花も、相当にかわいいのですよ

これとは違うのですが、ローズマリーの種まきは少し前に始まりました。

10日もたたないうちに発芽が始まり、少し驚いているところです

よく育つと良いのですが!

2014年3月 7日 (金)

近郊都市の面白い取り組みをされている農家さん

備忘録的に。

長沼のメノビレッジさん

パンの販売などもあるようです

Menno Village | 〜天のめぐみ・大地の力・いのちのつながり〜

長沼の体験塾

伊藤さんが魅力ある企画を沢山されています

北海道エコビレッジ推進プロジェクト

蜂の先生、奥様はメディカルハーブの先生

la-table-vert

最近購入した本

"ハンドメイドバッグ―下田直子のNEEDLEWORK TIME" (下田 直子)


型紙も付いている本ですので、一度ともかく作ってみることができます。

先だっての巾着部の時に、あぁ、自分の好きな物縫い付けて楽しんでいいんだということが、遅ればせながらようやっと得心しましたので。。。


コサージュの本




手染めの楽しさにちょっと目を開いた昨年。
どの色を取っても、何だか心洗われるような美しさがあります
お日様の色がとけ込んでいるのですね

ちょっと作ってみたくなりました

春、夏に出て来る、畑のハーブや野草で、染め物を。
材料を手元に置いておかないといけないですね

白い布、白い糸、白い羊毛
染めと言えば、やはりナチュラル素材
小さなものであっても、ひとつひとつ手触りや気持ちのいいものと暮らしたいものです

2014年2月20日 (木)

苔のオススメ本

"コケの世界 (科学のアルバム)" (伊沢 正名)

"苔とあるく" (蟲文庫店主 田中美穂)


きのこのオススメ本

"粘菌―驚くべき生命力の謎" (松本 淳, 伊沢 正名)

"森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん" (川上新一)

雪が融けたら、また野山に。地面の上もしっかり覗きたいですね

2013年12月11日 (水)

この三日

ここ数日、切ったり煮たり瓶に詰めたりしていました。

あとは柚子のジャムとピールを残すのみとなりました。

刻んだのを水に浸しておきます

出来たものは

柚子胡椒

紅玉のジャム

レモンのジャム

レモンのピール(今、グラニュー糖かけて乾燥中)

柚子胡椒は150グラムの瓶で4つほどありますが、出来た瞬間からのなくなりかたのスピードを考えると、もう一息ストックを持っていた方が良いかもしれません。

共同購入で買ってもらった韓国の唐辛子でしたが、韓国のものの方が、レシピより多め配合で良いみたいです。

沢山出来た瓶詰めは、使い切れない分は、春先のイベントで出そうかなと思っています

メモシールつけていますが、ラベルもゆっくり考えなくちゃね

ご無沙汰しておりました

暫く、、、、と思ったらもう冬になっていました。

11月に畑じまいと、ベランダじまいをしていました。

採取した種を乾燥させたり、植木鉢や竿、ネットなどの片づけをしました。

今年は5月までの雪からスタート、いろいろ都合のいいことばかりではありませんでしたが、また来年は来年の喜びがあることでしょう。

畑からの草で染めをしたかったのが、それほども出来なかったのは残念。来年の宿題です。

キッチンからの染めで、エコバッグの色合いは楽しめましたが、肌から入るハーブ系の草木染めに来年は行きたいと思います。

それと仕事は平行すると思うのですが、

アランビックの小さい蒸留機を来年は購入しよう。石鹸の蒸留水を自分でとれるようになれば、またそれも楽しめそうです。

お友達が、取り壊し跡のレンガを押さえてくれました。春になったら畑に置きに行けるので、すこし、あれこれ。

来年は、雪解け前にちゃんと種部の始動を。

雪の間に種zineつくろうっと。今からでもいいな

2013年10月26日 (土)

お勧め本

世の中がいろいろと変わり目を迎えています。

片付いていない厄介な問題もあります。

のんきに畑仕事や手仕事を楽しんでいられる日々が続くのかどうか。

今いる大人が、近々大人になる子供たちが、自前でしっかりした考えを持つかどうかで、流れは変わるかもしれません。

"茶色の朝" (フランク パヴロフ, ヴィンセント ギャロ, 藤本 一勇, 高橋 哲哉)

2013年10月17日 (木)

草木染めをしてみました


オザケンTシャツ
親戚の子にプレゼントで頂きましたが、茜を肌につけるのは体に良いというのもあり、染めてみました。
 


先日、栗ジャムのお手伝いに言った時に、剥き終わった殻をもらってきました。優しいいい気分になる薄茶色です
 


ヤシャブシ
明るくて気分が晴れるようなグレーです。実際には濃いネズなんですが、やはりお陽様の光が入っているからなんでしょうね〜 赤い糸なんかで縫い取りしたらかわいいと思います
 


クチナシ タマネギ 茜
お試しに上と下とを染め分けてみました
 


栗 クチナシ タマネギ 茜
部分分けをお試しでやってみました
 


ヤシャブシ
黄色っぽいいい茶色です。枯れ草っぽい?
 


クチナシ タマネギ
写真を加工した方が よくお分り頂けるか迷ったのですが。光の加減でやや薄めに写っていますが、ほんのり赤みのある濃いめの黄色です
 


茜は優等生。薄くても濃くても可愛らしいいい色。今回は一度しか染めていませんので、時間は長めですが、こんなぐらいです
 


クチナシ タマネギ 茜
勉強のため、というか、だんだんウチの子の水彩画の末期みたいに、色を混ぜてみたくなり、染め液混ぜて煮てみました。薄いサーモンピンクのようです。うすいのですが、絵の具と違い、中から暖かみを感じます(かなり個人的意見かも!?)
 


エコバッグ各色
こうやって並べて、何しようかなと思っているあたりが一番楽しいところ。冬中のお楽しみにしてもいいな
 


with tomatoes
 


with some croched motifs
 

2013年9月25日 (水)

畑覚え書き

今年はヒマだと思っていたら、どうもいつも以上に詰まってしまった夏から秋。

霜までの間にも、いろんな忘れ物をしそうです。

秋のうちにやること

お豆の収穫、カボチャの収穫、トマトその他、夏物の畑じまい。

種取りは随時、種類ごとに忘れなく

完熟まで待つ実を。

地下のもの、ジャガイモ、薩摩いも、キクイモ、チョロギの収穫

→ひいては、ドライなどの保存

麦の種まき(今度はライ麦です)

ニンニク、ベルギーエシャロット、島ラッキョウ、ふつうのラッキョウのゾーンを確保して、植え込み

茗荷をもう少しいいところに植え替える

ルバーブ、木いちご、黒木いちご、カランツを株分け、植え替えする

斜面の方に木いちご、グーズベリーコーナーを作りたい

洋梨が届きました

ものつくり友だちのFさんからのご紹介で、余市の洋梨を15キロほど買いました。

まだ少々固いので数日待ってみて、ワイン勝手コンポートにするか、裏ごしてジャムにでもする予定です。

ハッと気づいてみるとビンが足りない。

ということでアマゾンで検索献策、というか以前にブックマークしていたビンたちを眺めました。

この辺りにしようかなと思います。

"ジャム150六角 48本入 セーフティボタン付金キャップ" (石塚硝子)

2013年9月 4日 (水)

刺繍・手仕事 の本

"Scandinavian Stitch Craft: Unique Projects and Patterns for Inspired Embroidery" (Karin Holmberg)

"Stitched in Scandinavia: 39 Contemporary Embroidery Projects" (Karin Holmberg)

"下田直子の手芸技法" (下田 直子)

"かぎ針編みっておもしろい―編み出したらとまらなくて…ぐるぐる、ぐるぐると編みます" (下田 直子)

"かぎ針編みっていいね―モチーフ1枚編めたら、どんどんできる…うれしくってやめられなくなります" (下田 直子)

"ハンドメイドバッグ―下田直子のNEEDLEWORK TIME" (下田 直子)

"手編み靴下研究所 (ニットマニアックス)" (林ことみ)

2013年8月30日 (金)

かぎ針編みのお花たち

"Crochet Bouquet: Easy Designs for Dozens of Flowers" (Suzann Thompson)

"100 Flowers to Knit & Crochet: A Collection of Beautiful Blooms for Embellishing Garments, Accessories, and More" (Lesley Stanfield)

"75 Birds, Butterflies & Little Beasts to Knit and Crochet" (Lesley Stanfield)

"Birds, Butterflies & Beautiful Beasties to Knit and Crochet" (Lesley Stanfield)

"小花モチーフ100―かぎ針、棒針で編む" (レズリー・スタンフィールド)

2013年8月28日 (水)

8月24日の畑 先日の石鹸をカットしてみました。きれいなマーブル


 キドニービーンズの先っちょ
 


キドニービーンズ
 


ズッキーニ,また雌花が出てきた
 


ミニトマト黒 やや黒の大人な色合いです
 


なす
 


オクラの先っちょ
 


ひまわり
 


マリーゴールド
 


つる有りの紫インゲン グリーンカーテンにしているので,そこから晩ご飯のたびにぼちぼち採ります
 


四角豆の花 思いがけずきれいな色合い
 


うつくしい!!
 


セロリとか四角豆とかのあたり
 


8月11日に作った石鹸 マーブルがきれいです
 


透けている感じもなかなか。
比較的高温で混ぜ始めたのでジェル化したのかもということでした。
が,アルコール入れないで多少透け感のあるものになるのなら、それもまた良し,かしら。
性能的に何かあるのかないのかは,もういっちょ調べてみます〜
 

クスクスを作ってみました


ベジタブル・クスクス

作り方をオリビエさんに教えて頂いたので、やってみました
 


ピタパン

円くないけれど、美味しかったです
 

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